【LowCostLife】お金の種類と生かし方

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私たちが生きるのにその大部分を頼っているお金にはその生まれ方によっていくつか分類されているのは言うまでもない。

  • 労働収入
  • 権利収入
  • Basic income
  • 相対収入

表現を細かくすればもっと種類はあるだろうが、ここでは私が実際にお世話になっているもののみを記載している。労働収入は、作業や時間労働の対価に得られる収入。権利収入はAmwayでもよく聞くが、著作権・印税収入なども含まれる。Basicincomeは世間的には最低限所得保証のことではなく、社会に対してになっている責任の大きさに応じて、その責任を負っている間に生じる収入のこと。相対収入は為替取引などによるもの。多くの方が労働収入に関係するお金のお世話になっていて、特に正社員・アルバイトといわれる仕事をしている方はこの部類に属する。こうした仕事も社会を充実させるのには必須で、人間とのかかわりを楽しめる人にとっては魅力的な仕事だろう。

インターネットのアフィリエイトや書籍、著作権などに関係して生じるお金はだいたい権利収入という。一度作り上げてしまえばしばらくは収入として続くものだが、努力継続が必要なので労働収入と変わらないことも多い。個人事業主とも似たようなもので、結局は労働が必要なのは事実で、失われてしまうこともある。アフィリエイターのあなたはきっとそのお金を享受しているだろうが、電気とインターネットが失われた時に備えて他の収入口を持っておかないといずれ後悔する時が来るので、できるだけ農業などのライフラインのうち食糧確保に当たる部分で一財を成しておくとよい。

Basic Incomeは海外では国から支払われるもの、または、共産主義的なお金の感覚でも語られることがあるが、ここでは少し意味合いが違う。自分で作り上げたシステムや構造、社会的に負っている責任に対して大きい企業や国営法人などから毎月コストとして支払われるもの。例えば、ある会社のウェブサイトのセキュリティに対して責任を負っている分、毎月その責任とケアに対して報酬が発生するようなものも含まれる。医療関連の研究情報を提供して医療の現場で常時役立ててもらえるようになったり、軍事医療関連で応用されたりしている研究成果があるとそれに対しての研究報酬が入ってくる。

こうした収入は日本円JPYで受け取らずに、現地の通貨で受け取って日本円に変換すると収入が1.1倍から1.3倍になることもある。お金を応用するのはお金を持ち始める人には欠かせない事前準備なので、既に資産ができてしまっている方も今一度そのお金が生産的収入になっているかどうかチェックしよう。お金を使わないとお金が生み出せない場合には消費的収入なので早めに切り替えて、お金をそれ以上かけなくてもお金が増えていくように稼ぎ方を切り替えていくことをおすすめする。

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