アロマテラピー:香りテストの方法

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アロマテラピー2級の試験では香りのかぎ分けテストのようなものがあります。基本、似た香りのするものをかぎ分けられるように、ここではおすすめの練習方法を提案しておきます。

  1. 毎日においをかぐこと
  2. 似ている香りで比較すること
  3. 2種類ごとに香り当てクイズをしよう
  4. 自分の好きな香りを見つけよう
  5. においを薄めてかぎわけよう

まず大切なのはアロマを使い始めること!使ってにおいに慣れていかないと意味がないので、毎日生活とアロマを結び付けられるように工夫しましょう。ある程度慣れてきたら、似ている「科」ごとの香りを比べてそれぞれの差が分かるようにしていきましょう。最初のうちは違いが分かればよいので、いきなり香りテストをしなくても良いです。もちろん、最初から香りが分かる方はすぐ香り当てクイズをして早々に体で覚えていって問題ありません。

シソ科、ミカン科、フトモモ科、バンレイシ科、ヒノキ科、フウロソウ科というそれぞれのアロマ精油はそれぞれ香りは似ているので、精油をそろえたら早速比較してみましょう。柔らかい香りと鼻につんとくる香り、こもった香りや透き通った香りなど感じた香りを言葉で表現できるようにしておくとお仕事をするときにもきっと役に立ちます。

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