【2017年4月11日】Windows10 Creators Updateでブルーライトカット機能ついに実装!?

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2017年の春に予定されていたクリエイター向けのWindows10アップデートが4月11日に順次行われるそうです。既に大変お世話になっている3Dモデリングにも使えそうな「Paint3D」とかMR機能の実装とか、気になるアップデートがたくさんあるようです。

ブルーライトカット実装は嬉しい!

 

私のように1日4時間から10時間もインターネットブラウザ、動画編集、記事作成、3Dモデリングなんかで座りっぱなし作業するような人間にとって目の負担が軽くできるのは嬉しいです。ディスプレイにブルーライトカットシール貼っても良いんですが、面倒くさいし、きれいに貼れないし、面倒くさいし、諦めていたのでこの実装は待ちわびていました!

Microsoft Edgeがもっと便利に!

私はコテコテのGoogleChromeユーザーなので、ほとんど触らないMicrosoftEdgeがもっと便利になるようです。主にタブレビュー機能、マウスホイールでのタブ移動など既にGoogleChromeではできるタブ操作が実装されるような感じなのかなぁ。と個人的に勝手に考えています。

操作性が向上するようなので、キーワード検索以外にも並行作業が一気にしやすくなりそうなので、異なるアカウントでブラウジングして作業しないといけないような場合、複数のTwitterアカウントの管理、ブログの一括投稿効率化など工夫次第で便利かもしれませんね。

「Beam」でゲーム実況しやすくなる!

このゲーム実況機能「Beam」はおそらく私は触れることはないでしょうが、過去有料のソフトウェアを入れないとできなかったようなことが、無料でできるようになるのは嬉しいかもしれませんね。パソコンのOSとの互換性を気にすることなく、気軽にストリーミング配信、ゲーム実況できれば、趣味の幅が広がりそうですね。

私は必ず編集を入れる上、生声配信はリスクが大きいからしない人間なので、魅力は感じなかったです。ただし、録画ができるとなれば話は別だ!情報によるとストリーミング配信しなくてもゲーム録画はできるみたいなので、ちょっとワクワク♪

 

参考:公式「Windows10 Creators Update

参考:Update早期アクセスはこちら:https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4014001/windows-10-creators-update-coming-soon

MRとは:MR(Mixed Reality)はウェアラブルグラスや30000円程度のVRヘッドセットなどで現実世界とパソコンの操作画面を一体化させて表示させるような感じのもの。PlaystationのPlayroomみたいなお部屋にVRヘッドセットでログインして、その仮想空間内で作業に没頭できる感じのもの。タイピング作業には向かず、主に3Dモデリングとか、デザイン、ゲーム録画と実況などで導入すれば没入感はすごいと思う。個人的にはすっごく疲れそう。Googleglassみたいな感じでAR(Augmented Reality)にできるなら、…やりたい。

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