【山梨】ユーザー車検に簡単に合格するための方法を実際に試してきた【バイク車検】

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今回、我が愛しのZZR400(KAWASAKI)のバイクの車検時期になったので、ユーザー車検してきました。NALTECというサイトで予約して、書類用意して、山梨運輸支局行って、一発で合格してきました。割と古いバイク?だけど、ビームライトのチェックも合格、とくに何の問題もなく車検通りました。

 

ひとまず私がやった作業の順に書いていきます!

 

自賠責を更新しに「2りんかん」へ行った

甲府2りんかんへバイクを走らせる。甲府のバイク乗りなら場所くらい分かるべ?知らない人は公式サイト(http://driverstand.com/tenpo/post-32443/)をチェックすべし。レジのところで「自賠責の更新したいです」と伝えればOKだ。

 

自賠責の更新に必要な情報をおにいさんに渡された紙に書いたら終わり。バイクのナンバーと氏名、連絡先、住所あたりで十分だ。これまで入っていた自賠責の書類もあれば無難だ。紙を書いたら15分ほど店内のバイクパーツを眺めて過ごそう。それだけで自賠責は完了する。待っている間に、私はタイヤの空気入れを借りたぞ。

 

インターネット予約サイトで検査日予約した

ユーザー車検を通すには、インターネットから予約をしないといけなくなったらしいぞ。インターネットで調べたらそう書いてあったので、早速予約をしてみた。参考にしてみてくれ。

 

山梨運輸支局HP:https://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/s_yamanasi/map_yamanashi.html

パソコン用予約専用サイト:https://www.yoyaku.naltec.go.jp/

スマホ用予約専用サイト:https://mobile.yoyaku.naltec.go.jp/

 

山梨運輸支局のパソコン用予約専用サイトにアクセスすると、まずは新規アカウント登録をせよと言われたので、素直に従うことにする。やり方はAmazonとかと一緒だ。

 

 

新規アカウント登録を開始するとこんな感じで入力することになる。電子化も進んだものだな。氏名、電話番号、メールアドレス、希望するパスワードを入力して「確認」を押す。

 

メールアドレスのアクティベートが入る。メールをチェックして、そのリンクをクリックする。よくあるメール認証だ。

 

送られてくるのはこんな感じのメールだ。見ておわかりだろうから言うけど、Gメールだとこんな感じだよ。

 

メールで送られてきたURLをクリックすると、こういう画面になる。IDはログイン時に必要なものなので、絶対に覚えておけ!強めに言ったぞ!メモしとけ!2年後も使うから!

 

IDとパスワードはここで必要になる。自動で割り振られたIDとあなたが決めるパスワードをここで入力してログインする。

 

ログインすると「検査の予約」から「予約内容選択」ができる。私の場合は山梨に住んでいるので、「関東・山梨運輸支局」をまず選択。その後、継続検査なので一番上の継続検査を選ぶ。二輪車なので、二輪車を選んで「次へ」進む。

 

都合の良い日時を2週間先まで選ぶことができるので、自由に選んでみよう。私の場合早起きとか無理なので、午後1の12:45から受付開始のものを選んだ。

 

ここで一度確認を含めた入力画面に入る。いたずら予約を防止するためなのか、ここで車台番号を入力せよと強制されている。これはどの番号なのかというのは、次の画像で示そう。

 

私の場合、左上の方に「ZX400N-033038」というのが見えるだろうか。これが車台番号だ。その下にある型式は違う。気をつけるんだぞ。

 

車台番号などを入力したあとがこんな感じで、予約の最終確認が行われる。黄色い「予約」というボタンを押せば予約完了だ。あとは当日行くだけだ。

 

予約完了後、こんな風な画面になる。ここでも「予約番号」というのが非常に大切になってくる。メールでも送られてくるが、ちゃんとメモしておこう。検査場では、この予約番号の下4桁だけ、おねいちゃんに聞かれたぞ。

 

車検前日になるとこんなメールが送られてきた。ここでは既に車検が終わっているので、予約番号をチラ見せするぞ(誰得なのか)。この予約番号はもう使えないからな。この時点で車検に予定通り行けるなら、そのまま、車検にいけなくなりそうなら、ちゃんとキャンセルの連絡を入れる必要がある。

 

ここで無断キャンセルすると、次からちゃんと予約を取らせてくれない可能性がある。社会人として、そこはちゃんと寝坊しないで、ダブルブッキングしないで車検に行けるようになんとかしておこう。私は当日11時20分に起きてちゃんと受付に間に合ったぞ!

 

 

検査当日に山梨運輸支局に行って検査した

私の走ったコースでは、こんな感じの建物が見えてきた。この手前交差点の右手に看板あります。

 

山梨運輸支局入り口はここです。ここから入っていって、空いている駐車スペースにバイクを停めてください。

 

少し進むと左手にこんな看板が出てきます。いきなりコースに入らずに受付をします。空いている所にバイクを停めてください。

 

真横にあるのはこんな看板。細かい?説明がちょっと書いてある。看板の位置と向きは完全に間違ってる。通り過ぎちゃいそうだった。

 

見にくい画像ですが、私が歩んだ経路はこんな感じでした。車と停めたら

 

B館 → A館 → 3コース → 検査スペース → A館

 

という流れです。

 

これがB館。ナンバーセンター山梨なんて書いてあったら分からんよね。私は最初にA館に行ってしまって、B館行ってきてくれやって言われました。人柱だから仕方ない。

 

 

B館の一番奥の方に車検関係のデスクがあるので、そこで「ユーザー車検初めてです」っていうと必要な書類を用意してくれる。この時、かわいいおねいちゃんに2択を迫られました。

 

  • 1200円で書類作ったるで。
  • 自分で作るんじゃ、そこでやってきてくれや。

 

私は迷いなく1200円支払うことを決めた。わからないもん、書き方とか。ここでは、重量税の支払いも行うようで、まとめて7500円支払いました。これ以降、支払いが発生することは私の場合ありませんでした。

 

書類を作るにあたって、走行距離が必要だっつーんで、ここでいったんメーターを確認しに行った。先に走行距離をチェックしておくとここで一手間節約できる。

 

ちょっと鮮明な画像はこちら。領収書には4600円て書いてあるけど、他の支払いと合わせて7500円かかった。車両は400CCのバイクだよ。

 

B館で受け取ったのは、この書類。何やら色々書いてある。よく分からん。「審査依頼書」というのがこれらしいぞ。

 

確認することになった走行距離はここに書かれたようだ。手数料納付書はここにベタっと貼られているな。

 

継続検査申請書という書類もB館で受け取った気がする。B館でしか印鑑を使わなかったからだ。ちょっと、もうよく覚えていない。次はA館へ行く。

 

A館というのがここ。ここもA館というのがはっきり分かる感じではない。ど真ん中にある建物といったほうが分かりやすい。

 

B館で受け取った書類を、A館に持っていった後に受け取ったのがこの書類。ここまでで受け取った書類は、全てかばんに突っ込んで検査を受けるコースに持っていく。

 

ここでもう一度ルートを確認しよう。この図も見にくいのだが、右の方にA館から3コースに伸びている赤い矢印を追って頂きたい。A館を出た後は、早速検査に入ります。

 

ここでは、残念ながら写真を撮る余裕がなかった。ので、箇条書きで何が起こったか説明するぜ。

 

  1. 書類をカバンに突っ込む
  2. 3コースめがけて走っていく
  3. 検査員のにいちゃんに出会う
  4. 車が並ぶ列の後ろで簡易検査
  5. 前後のウインカー、ビームライト、クラクション、ブレーキランプの目視チェック
  6. 他の車を追い越してバイク専用コースにエスコートされる(自分でバイクで走っていく)
  7. 最初にエンジンかけっぱでバイクから降りる
  8. マフラーに棒をつっこんで排気ガスのチェック
  9. バイクにまた乗って前輪の速度メーターチェックに入る
  10. 緑色の機械の上に前輪を置くまでゆっくり走って進む
  11. 機械のところにあるフットスイッチを踏む
  12. 時速40kmまでメーターが動いたらフットスイッチを離す
  13. 前後のブレーキを同時にかけろと言われる
  14. 今度は後輪を緑の機械の上に置くまでゆっくり走って進む
  15. フットスイッチを踏む。(踏まなかったかもしれない)
  16. 前後のブレーキを同時にかける
  17. 機械でのチェックが終わり少し前に進む
  18. 通常のライトとハイビームライト光をチェックされる
  19. 検査は完了で総合なんちゃらという場所に行けと書類を返される
  20. 機械の検査スペースを出て駐車スペースにバイクを停車
  21. 徒歩で出口付近の窓口に座っているおっちゃんに書類を渡す
  22. おっちゃんに最後にA館に行けといわれる
  23. A館でおねえちゃんに書類を渡すと20秒ほど待つ
  24. 自動車検査証を渡された!
  25. 車検のシールも渡された!
  26. お疲れ様でした」っていわれた!

 

 

最後の検査が終わって、A館に書類を持っていった時に、「これはいらないよ」って言われて返されたのがこの書類。

 

書類を渡したあとは、あとは数十秒待つだけだった。この画像のものが新しい自動車検査証(車検証)だ

 

これがナンバープレートに貼る用の新しいシールだ。ちょっと特別な貼り方をするみたいな事が書いてあるが、重ね貼りすればOKだ。

 

これで車検の手続きは全て完了だ。

 

いや、正確には車両の整備をした記録簿を忘れていったので、後日記録簿・整備表を出さないといけないんだ。でも、整備表なるものは後日でもいいらしい。最悪このままなくてもOKなのかもしれない。今言っているのは点検整備表以下の書類のことだ。これは個人で用意してもいいらしいが、この点検は2りんかんにお願いしようと思っている。

二輪車定期点検整備記録簿:http://hal.or2.ne.jp/image/usertest/tenkenkirokubobehhyou5.pdf

 

 

以上が、山梨県でバイク乗りがユーザー車検を実際にやってみた結果である。

書類の用意さえできれば、あとは予約して検査場に行くだけだ。簡単だった。

 

 

車検を依頼した場合の費用比較

ここでは2りんかんに車検を依頼した場合、どれくらいお金がかかるのかチェックしておく。今回、私が支払った車検に必須だった費用は以下の通り。

 

  • 自賠責保険約12000円
  • 車検コスト7500円(重量税+α)
  • 合計約20000円(ざっくりすぎるか?)

 

甲府の2りんかんに依頼した場合は以下の通り、サービスによって費用が変わってくるが、こんな感じだ。

 

  • 基本車検46820円(約47000円)
  • しっかり車検56820円(約57000円)
  • しっかり&安心車検66820円(約67000円)

 

情報元「甲府2りんかん」:http://driverstand.com/tenpo/post-32443/

 

もちろん2りんかんのサービスは悪くないし、金額もなんにも問題ない。ディスる理由もなにも、ディスる気は一切ない。これが普通だ。ただし、今回私は自分で日頃メンテナンスをしていて、何の問題もなく、たった2万円未満で車検を通すことができたわけだ。2りんかんの最安車検サービスの半額以下である。27000円浮いたら、焼肉行けるぞ。チェーン変えれるぞ。

 

過去、お世話になっていたレッドバロン甲府昭和では、車検のたびに7万円から10万円はすっ飛んでいたので、やはりメンテナンスと車検は個人でやるに限るのだろう。自分のバイクだ。自分でメンテナンスもするのが当然と言われるのもこういうことなのだろうか。

 

おまけ

 

 

 

 

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