自宅で在宅ワークするための意識共有

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スキルがある方や実績がある方は正直会社で働いているのはもったいないです。高度な知識と技術はどこの会社でも求められているので、一つの会社で独占されているより多くの会社や事業主に提供するほうが確実に社会貢献もできて儲かります。まずは、自分に十分なスキルとそれを生かす力があるか確かめましょう。

在宅ワークを8年続けた28歳の今

最初は全国に先駆けて1か月定額性通い放題の学習塾を開業して注目を浴び、紆余曲折ありながら教室で生徒を待つ間にできる仕事としてパソコン関係の作業も行うようになりました。元々コンピュータ関連のことは得意だったうえ、知識には自信があったので経営業で大変なことはあっても、仕事で困ることはありませんでした。

結果を出し続けなければいけないので気が抜ける時間はほとんどないですが、その結果今は世界的な大企業や某大学のような場所でも劣らないようなスキルと技術、情報を持つようになりました。セキュリティやアイデア、特殊な組み合わせでできる裏技は一般企業では見つけられないことも多く、責任の大きさからあまりやろうとしないものみたいですね。

げん玉CROWDでは毎日死ぬほど記事作成をして、本当に記事だけで生きていけるのかも試して証明できました。1日3000円分作業するのは案外できることだというのが分かって、他の人がまだあまり取り組んだことのない分野も開拓してきました。口先だけじゃなくて結果で出してきたからこその今があります。

決して楽ではありませんでした。体調管理も難しく、仕事のし過ぎで腱鞘炎になるわ、小指の神経鈍くなるわ、常に満身創痍と言っても過言ではないくらいです。ただし、その分自分で健康管理するようにもなり、大学で学んだ発酵生産や食品衛生、栄養学も生かしてうまい具合に自分自身を助けてくれています。

結果的に言えば、成功している部類に入ります。個人事業を開業しても3年持たない人が9割ですから、既に8年続けていけているのは私の力だけではなく、驚くほど多くの方の支えや愛、助け合いがあってのことだというのも身に染みています。人と人との関わりを大切にしてきたのはとても重要なことだったと思います。

在宅ワークは段取りが9割

在宅ワークは近年とても簡単に始められます。クラウドワークス、げん玉CROWD、Sagoooワークス、ShinobiライティングやLancersなど家庭にいながら文章を書くだけで稼げるお仕事はたくさんあります。メールアドレスだけで登録できて、あとは作業するだけというお手軽でありながらも収益にできるサービスは多いです。

だからといって、何の計画もなく、何の覚悟もなく取り組んで十分な稼ぎになるわけではありません。あなたの文章力、スキルが十分求められているものにマッチしているかどうかが大きく影響します。特に、クライアントの希望に合わせるだけのスキルと柔軟性があるかどうかも在宅ワークをする人に求められています。

在宅ワークの仕事において生産者は仕事をするあなたで、消費者はクライアントです。どんな分野、どんな世界でも消費者が求めるものは多く、生産者が満たすべき条件は多いものです。この感性を持っていないとおそらく仕事は長続きしません。今の自分に満足せず、どんどん次の成長を求めるくらいの努力家でないと在宅ワークは無理です。

在宅ワークの難しい所は、正しい判断力、仕事で結果を出せること、仕事と生活の両立をすること、すべてのことを自分でするということです。ニュースや他者のブログ、8割あてにしてはいけない情報商材という闇への対処やネット上独特の詐欺や悪質なユーザーへの対処もしなければいけません。

私生活の部分は仕事でもお金でも区別が必要で、誰かに頼れることでもないので会計処理、経営、日程管理もできなければだめです。私自身、そういうことは自分でやって当たり前で、実際に自分でやっているので何の苦行でもないですが、自分でできない人は在宅ワークだけで生きるのは無理です。本業と副業の2本立てでやるのが普通ですね。

長く続けていると自然とできるもの同士で集まるようになってきます。類は友を呼ぶというものか、力のあるもの同士で仕事を組めるようになってくると、結果も大きくなってきます。事業に成功すれば、信頼できる仲も増えて、協力し合う関係も強くなってくるでしょう。そこまで行ければもはや一人前の事業主です。

在宅ワーク=個人事業主or自営業

在宅ワークを副業としてやる場合でも、仕事をする時点でそれは事業です。クライアントにとってはプロジェクトの一部で、途中で投げ出してよいものではありません。事業主としての意識がない方は在宅ワークだけで生きるのはやめましょう。

事業主の意識とは、常に先を読んで新しいことを学ぶことです。次々に成果を生み出すことを考えることです。受け取った仕事だけをやっていればよいというレベルは事業主ではないので、自分で仕事を作って、自分で解決するというスキルがないと在宅ワークはできません。

仕事に関係するお金の管理も大切で、収入と経費の考え方もないとやっていけません。結論だけ言えば一般的な会社と同じ覚悟と感覚でビジネスをしようということですが、相当スキルや能力が必要です。過剰な言い方ではなく、どこの事業主でもこのくらいのことは考えてやっているから成功できています。

動かす金額は価値観によって変わってきます。1円も動かさずに必要なものを手に入れる人もいれば、10万円かけて必要な情報を買って、100万円に変える人もいます。ビジネスの仕方や生活スタイルで自由に動かすお金を変えられるというのも在宅ワークの魅力です。物々交換的な情報交換は今の時代でも税金がかからないので最強です。

労働時間1日8時間は関係ない

在宅ワークは個人でやっていることなので労働時間は全く関係がありません。タイムカードもなく、始業時間も終業時間も関係ないです。時間はいくらでも自由で、1日24時間365日夜でも朝でも自由に使えます。これはメリットでもデメリットでもあり、使い方次第でいくらでも有効活用できます。

1日15時間だらだら子どもと一緒に仕事をしてもよく、1日1時間みっちり仕事してもよいのです。生活するだけのお金を稼げて、仕事でしっかり結果を出せているのであれば1日5分でもいいです。職種によっては1日働いて2日休みを繰り返しても良いし、2日働いて3日休んでも良いです。

スキルが高ければ1つの仕事を1時間でこなして7500円利益が出ることもあり、より複雑で高度な作業は1件で30000円を超えることもあります。知っている人には当たり前で簡単じゃん!と思うこと(HTMLやPhotoshopなど)もその技術がない人にとっては宝のような可能性を持つものです。

普通、マーケティングリサーチを含めた企画書なんて1件3万円から5万円くらいになります。情報を持っているだけで利益につなげられるのでビジネスの成功のカギを握る企画に携わったことがある方はそれだけで相当稼げます。

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